
職場すなわち仕事上では、上司、部下、同僚、そして取引先など様々な人間関係があります。昨今では、不況の影響もあり、職場でのトラブルが増加の一途を辿っています。
職場でのトラブルの多くは、被害者が泣き寝入りせざる得ない状況になってしまっている現実もあります。
その理由として、
職場でのトラブルは内容が多種多様なため、解決方法、解決の決め手などは人それぞれ違います。まずは、自分を見つめ直しトラブルの原因が何なのか、きちんと把握することです。
当センターでは、職場でのトラブルの相談を承っております。人にはそれぞれ良いところ・悪いところ、得意分野・不得意分野があります。それぞれの人間関係をきちんと整理した上で適切なアドバイス・解決策をご案内させて頂きます。
Aさんは、次の就職先に転職するまでの生活費を確保することができ、十分にご納得頂き、この案件は終了いたしました。
契約満了前に一方的に派遣会社から解雇通知を受けた際のご相談
Aさんは、事前の予告なしに派遣会社から解雇通知を受け、解雇となった。
労働基準法では、労働者を解雇する場合には、少なくとも30日前に解雇の予告をするか、1日の平均賃金の30日分以上(これを解雇予告手当といいます)を支払わなければならないと規定されている。
(解雇予告手当の支払いは、解雇通告と同時にしなければなりません)
当センターでは、Aさんに対して、事前予告なしの解雇のため、解雇予告手当の請求をご提案し、派遣会社に提出する書面の作成及びアフターフォローを担当させて頂きました。派遣会社に当センターで作成した書面を送ったところ、書面で解雇通知が送られてきましたが、その際、無事、解雇予告手当を受け取ることができました。
会社から「社内いじめ」を受けた女性からのご相談
Sさんは都内の会社で事務職に従事していました。
ある日から任せられる仕事が急に減り、出社しても1日の大半をボーっと過ごすしかなくなりました。
精神的につらく、このような状況が続いた事が原因で、不眠症になり出社時間に遅れるようになりました。原因は不眠症であると思いながらも、勤務怠慢と言われるようになり、さらに会社にいづらい状況となりました。
Sさんはどうすればいいのかわからず、解決方法を求めて、当センターに相談にいらっしゃいました。当センターでは、近況を詳しく聞いたところ、不眠症が悪化している状況もあり、病院の受診を勧めました。後日、病院で重度の鬱病であるとの診断が下り、治療のために会社を退職するのが最善であると判断し、退職へのフォローを行いました。現在は、Sさんの病気も快方に向かい、新しい職場で活躍なさっています。
対策はトラブルの内容により異なりますが、複雑な事情が絡む職場のトラブルは、一人だけで悩んでも、解決する手段を見つけ出すのは非常に難しいのが実情です。まずは、弊社にご相談ください。状況をヒアリングさせて頂いた上で、経験豊富な調査員、顧問弁護士、警察OBが解決方法をご提案させて頂きます。
■ヒアリング
ご相談者のトラブル状況をお伺いし、適切な解決方法をご提案させて頂きます。
■証拠収集
ご相談内容に応じてですが、職場や取引先などの状況の調査、交渉などに必要な事実関係の調査を実施します。
■アフターフォロー
弊社では、顧問弁護士をはじめ、警察OB、行政書士、司法書士などの専門チームがあります。必要に応じて、スタッフ同士連携し、しっかりサポートさせて頂きます。
対策はトラブルの内容により異なりますが、複雑な事情が絡む水商売のトラブルは、一人だけで行動・解決する事は非常に困難、且つ危険が伴います。まずは、弊社にご相談ください。状況をヒアリングさせて頂いた上で、経験豊富な調査員、顧問弁護士、警察OBが解決方法をご提案させて頂きます。
証拠収集
加害者側の住所地確認、会話の録音など、交渉に必要な事実確認を行い、必要な証拠を収集します。
信用調査
加害者側が店舗の場合、運営状況の調査、風評の聞き込みなど交渉に必要な事実関係の調査を実施します。
アフターフォロー
弊社では、顧問弁護士をはじめ、警察OB、行政書士、司法書士などの専門チームがあります。必要に応じて、スタッフ同士連携し、しっかりサポートさせて頂きます。